先輩社員へのインタビュー

縫製オペレーター 新祖路子
入社9年 29歳
趣味:ショッピング、ドライブ

「どんな製品の縫製も自信を持って対応できる、
 プロフェッショナルになりたい。」


Q1. 弘文に入社を決めたきっかけは何ですか。
母がミシンをやっていた事もあり、ミシンを使った仕事をやってみたいという気持ちが幼い頃からありました。弘文を知ったのは、ハローワークで縫製の仕事ができる求人を探していた時。備後地方は繊維産業が盛んな地域で、縫製職の求人は比較的多くかったのですが、弘文の求人票に「雰囲気の良い、働きやすい職場です」と書かれていたのに惹かれて入社を希望しました。

Q2. 縫製オペレーターの仕事内容を教えてください。
縫製オペレーターの主な仕事は、国内で生産する製品の縫製に関わることを全ておこなうことです。一般的に私たちが普段身に付けている服は、大小様々な形の生地を縫い合わせる事によって作られています。縫製オペレーターは、型紙に合わせて裁断されたいくつもの生地のパーツを、エプロンやシャツ、パンツ等の最終的な製品の形に縫い合わせることが主な仕事です。

Q3. 縫製オペレーターの仕事で「やりがい」を感じるのはどんなときですか?
一番は、商品を綺麗に縫うことができた時です。同じ型の製品を一日に何十枚も縫いますが、前回縫った時よりももっと上手く縫いたいと思いながらミシンを動かしています。同じ型でも、縫い方が少し違うだけで、見た目に大きく差が出てきますから。実際に製品を身につけてくれる人の事をイメージしながら、一枚一枚丁寧に縫っています。

あとは、製品を完成させるスピードが早くなった時。いつも一つの製品を縫うのに何分かかったかをチェックして、一日に何十枚縫えるか考えながら仕事を進めていますが、
予定していたよりも早く仕上がった時は、縫製の技術が向上したように思えて嬉しいですね。

Q4. 将来の夢、目標を教えてください。
縫製の仕事をして9年目になりますが、今よりももっと綺麗に縫うことができるようになりたいと思っています。現在、国内での生産業務は主に3人のチームでおこなっていますが、縫製の仕事をしているのは私だけなので、どんな製品の縫製を依頼されても自信を持って対応できるようになりたいと思います。

そして将来は、縫製だけでなく生産工程の全てをオペレーションすることができるプロフェッショナルになって、お客様により良い品質の商品を提供できればと思っています。